
荒れていた息子は気をとりなおし、朝6時に起きて30分だけ勉強をすることを再開した。彼の場合、長時間の勉強は向いていない。先週末、30分だけ毎日学校の宿題以外の勉強をすること、「勉強しなさい」とは言わないから自分で起きてやること、たったそれだけのことができないなら、私立中学はあきらめること、その3点を約束した。とりあえず、昨日、今日はできたようす。
学校の先生をいろいろ批判するのは、単に受験のストレスの矛先を先生に向けているだけのこと、逃げであり甘えである、ということに自分でも気づき、すっきりした顔で今週はスタートした。
子どものことだから、ちょっとしたことで、立ち直ったり落ち込んだり。この先また沈むこともあるかもしれないが、見守るしかない。
小2の次男は、悩んでもせいぜいレアカードをどうやって入手したらいいか、とか、トカゲをどうやって収獲するか、とかそんなことばっかりで、話しているととても癒される。
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