いしぷろ日記

仕事仕事!

今年のお正月は久々に家で過ごし、十分にリフレッシュできた。
普通の人だと旅行とかのほうがリフレッシュできるのだろうけれど、
私の場合、日頃子どもとあまりいっしょにいられないので、家で子どもとたくさん過ごせるほうが楽しい。
中学受験生の長男がなかなか受験モードにならないので、今回は密着指導をしてみた。別に名門校ねらいではないが、今のままではどこにも入れそうにないのだから仕方がない。旅人算とか、食塩水の濃度がどうとか、私もかつて苦労したはずなのだが、大人になるとさすがにスラスラ。これがどうしてわからないの!!とブチ切れそうになるのを抑えるのが大変。日本史などは未だ覚えていることが多く、やはり小中学校の勉強は大事だと再認識(高校以降に習ったことはほとんど覚えていない。あの苦労は何だったのか…)。
この楽しい冬休みも今日でおしまい。とても悲しい。が、気持ちを入れ替えて仕事に励まねば!今年は5冊は本を作ろう。あれこれ新しいことに手を出さず、地道な努力をコツコツと。50代に花開くための土台を築くこと。さあ、仕事仕事!!家でゴロゴロ


明けましておめでとうございます!

今年も無事お正月を迎えることができました。
みなさんに感謝いたします。
本年もよろしくお願いいたします!

久々に我が家でお正月を迎えました。
おせち料理らしいものも作り、家族だけで静かに新年を迎えることが
できました。
はじめて宝くじなるものを買い、お雑煮を食べながら当選番号を確認したのですが、
かすりもせず見事にハズレ。やはり、手に汗して働かねばならぬのだな、と実感したのでありました。明日は初詣に行くつもり。

ヒラリーがんばれ!

 最近、自伝にはまっている。
 今読んでいるのはヒラリー・クリントン、言わずと知れた、元クリントン大統領のファーストレディ。
 自伝の中で語られる、大統領選挙戦の壮絶さや、クリントンの数々のスキャンダルの真相ももちろん興味深いのだが、個人的に気になるのは、女性として、社会の中で意味のある生き方をするために、彼女がどのような勉強をしてきたか、ということと、ハードワークの中で、彼女が子育てをどう考えていたのか、ということ。ヒラリーさんは、どんなに忙しくても、子どもの学校行事にはすべて参加したらしいし、アメリカ一有名な両親を持った子どもが、普通の人生を送れるよう細心の注意を払ってきたらしい。子育てに悩むときには、先輩のファーストレディたちにアドバイスを求め、ある先輩女性の「もし子育てに失敗したなら、他のどんなことで成功しても無意味」という言葉に大いに共感している。そんなヒラリーさんに私も共感するし、これほどの人でも、働く母の思いは同じなんだな、と勇気付けられる。
 仕事よりも子育てを優先したいのは山々だけど、そんなことを堂々と言えないのがビジネスの世界。そんな中で、私も随分苦しみながら仕事をしてきたと思う。今は、子どもたちも大きくなって、前ほど悲壮感なく働けているが(というか、かなりわがままな働き方をしているかも)。
 今、ヒラリーさんは次期大統領の座をめぐる戦いの中にいる。戦争のない平和な世界を、環境問題に真剣に取り組み、子どもたちに明るい未来を。誰でもがそう願うが、そんなことを言っている人はなぜかなかなか当選できない。だから、ヒラリーさん、多分苦戦するのでは、と思う。でもでも、ぜひがんばって勝って欲しい。

ひさびさ!

あー、ずっと更新していない!!
書くことがない、とか考えず、小さなことでも書くよう心がけねば!!
昨日、あまりに散らかっている仕事部屋をようやく掃除しました。
とにかく、本がたまりにたまって、そこいら中に平積み状態。
もう文庫本は雑誌感覚で、よっぽど読み返したい本でない限り、どんどんブックオフに持っていかねば…。
クローゼットの整理もしたかったのだが、今回は本の整理で力尽きた。
来月にはいったら、少しずつ、キッチンやリビングも掃除せねば。
ああ、年賀状も作らねば…。ま、前向きにがんばろう…。

中学生の主婦願望

先日、ある中学校のキャリア教育の授業を見てきた。

「将来どんな大人になりたいか」という質問に
少なからぬ女子生徒が「主婦になりたい」と
答えていた。

女子大でキャリア教育の講師をしている知人からも
第1回目の講義で聞くと8割程度の学生が
「専業主婦になりたい」と答えるという。
(講義が修了する頃にはその数字は逆転するらしいのだが)

キャリアウーマンが憧れだった私の学生時代とは
えらく違うのである。

主婦志望がいけない、とは思わない。
しかし、せめて何かの分野でカリスマ主婦を目指すべきだ。

主婦になりたいと答えた中学生に、
「主婦ってたとえばどんな?」と聞くと
「え、ただの平凡な。フツーがいいです」
との答え。
理由は「ラクそうだから」。

平凡な主婦がラクなんて、それは違ーう!と声を大にして言いたい。

出産し、慣れない子育てに追われ、外出もままならず、社会から取り残され、大人の話し相手といったら夫だけ。その夫もなかなか家に帰ってこない…。それが、大多数の主婦の実態。

何か打ち込めるものがないと厳しいっす。辛いっす。
ぐちっぽい主婦になっていきます…。

そのとき初めて
人間は、何か新しいことを知り、学び、成長することがないと、
決して満足できない生き物なのだ、と実感するのです。

主婦になりたいならそれでもいいけど、
どんな主婦になりたいのか、
ということはイメージしておいて欲しいと思う。

私の周囲には、
PTAなどの活動に積極的に参加して、
地域になくてはならない存在となっている主婦もいるし、
ガーデニングや、手芸など、
プロ顔負けの技術を持っている主婦もいるし、
「家庭を快適に保つのが私の仕事」と言い切る
プロの主婦と言っていい人もいる。

1回しかない人生、
どっちが幸せか、答えは明らか。

「主婦になりたい」
「楽してお金持ちになりたい」
という回答が多いのにびっくりした授業だったけど、
そういう中学生たちをいかに元気に、やる気モードにしていくかが
私の課題。