いしぷろ日記

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もうすぐ卒園式

うちの3番目の子どもがついに保育園を卒園する。
2人目までは、はやく小学校にあがってくれ、と思っていたけど、
この子が最後と思うと、いつまでも保育園児でいてくれ??、という
気持ちになる。一日中絵を描いたり、砂場で遊んだり、こおりオニをしたり。保育園は子ども時代の天国!!!!

卒園式では保護者が劇(現代版桃太郎)をやるのだが、私はその主役。
健気な園児の前でバカなコントを平気でできるのは、私くらいだし、もともと、どうせやるなら主役! じゃなきゃやんない!というタイプなので、この配役は必然!?

謝恩会のプログラム制作も担当。どうせなら、飛び出すカードにしよう、などと考えてしまったのが運のつき。昨日は、ママ仲間一人に手伝ってもらって、6時間もかけて、はさみとノリで黙々と内職作業。しんどいねぇ、と言い合いながら作ったのだが、実はこういう作業は好きかも。ずーっとチョキチョキしていたーい、と思いながら60枚のカードを作った。

ぱかっと開くと「卒園おめでとう」と書かれた鳥が飛び出すカード。
これから小学校に巣立っていく園児たちにぴったりでは!?とかなり満足。

あとは、劇さえコケなければバッチリ!

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キャリアカウンセラー講座

年初に思い立って、受講しているキャリアカウンセラー講座。
通信と、スクーリングの総合コースを選択しているのだが、
昨日は、第1回目のスクーリングだった。朝9時から18:30まで
びっちり。これが毎週日曜日6回続く。終わる頃には参加者はぐったり。
でも、内容はかなり面白い。学ぶ内容が、というより(それはテキストを読めばすむ)、その場にいる人たちとのロールプレイや、コミュニケーションが楽しいのだ。

日ごろ仕事や近所づきあいではなかなか出会えない、さまざまな業種の人と会えるし、勉強の目的も人それぞれで、それを聞くのも楽しい。

コーチングと重なる内容も多く、同じことを違う言葉で説明されて、理解が深まる、ということもある。

家族には毎日曜、迷惑をかけてしまうが、だからこそがんばって、資格試験に合格せねば!

がんばる主婦たち

先日、知人の女性から、メイクアップの資格を取るのに、15人のモニターに実際にメイクをしなければならないので協力して欲しい、とメールがあった。

以前から彼女が勉強中なのを知っていたし、化粧品を買うときにはいつも彼女から買っていた。そうすれば彼女にマージンが落ちるわけだが、どうぜ化粧品は必要なのだし、どこで買っても同じなら知り合いから買ったほうがいい。

モニターは口実で何か買わされるのかしらん、と思わなくはなかったが、いつも自己流の化粧が、専門家の手でどうなるのか好奇心も手伝ってOKした。

取材で、プロのメイクアップアーティストさんの仕事も見たことがあるけど、自分がやってもらうのは初めて。なかなか気持ちいい。
自分の顔が変わっていくのをながめながら、しばし雑談タイム。

彼女は現在、パートで医療事務の仕事をしている。自転車で通える職場だから子育てとの両立はし易いのだが、若い人がどんどん入ってくるし、年をとっても手に職になるわけでなし、ということで、ライフワーク的な仕事を求めていた。

で、彼女は介護メイクのような、メイクによって人を幸せにする仕事をしたい、と考えた。べースには、副業として、化粧品の訪問販売をすでにしていた、ということもあるだろう。その化粧品会社では、研修を受けて、ステージがアップしていけば、認定資格をもらえて、上級になれば、お金をいただいてメイクアップのサービスをすることができる。

聞いていると、そう簡単にはとれない資格のようで、最低100人のメイクをしなければ、上級資格は取得できない。彼女の場合、週5日は働いているから、残り2日で人数をこなさなければならず、稼げるまではまだ何年もかかりそう、とのこと。

「でも、手に職をつけてずっと働いていたいから」

そうだよね、私も同感。
好きなことで、人を幸せにしたり社会に役立つ仕事ができて、多少お金がもらえる、そうなれれば幸せ。

世間では、女性のキャリアウーマン志向が頭打ちになって、専業主婦願望の強い女性がまた増えてきているという。

でも、私の周囲の主婦たちはがんばっている。いっしょにPTA役員をしたHさんは、PTAの仕事がそれなりに充実していたのだろう、任期を終えてからプチ抜け殻状態になった。専業主婦の生活にはもどれないと、パートの仕事を始めた。しばらくは短期間で仕事を転々としていたが、保育園のアルバイトをはじめ、この仕事に目覚めた。そして今、「ちゃんと資格をとって、よりいい条件の保育園で仕事をしたい」と勉強中だ。

おなじくかつていっしょにPTA役員をしたYさんは、20年ぶりに英検にチャレンジして合格。さらに上の段階を目指している。

子どもを育てることも大事な仕事だと思うが、必ず子どもの手ははなれる。はなれてしまってからあわてないように、みな、それぞれに自分の将来設計を始めているのだ。

そんな話をしているうち、アイラインバッチリ、マスカラくっきり、のすごい顔ができあがった。

「話しているうちに元気が出てきた! がんばって資格を取るわ!」
Sさんはそう言って帰っていった。

私も同じ。いつまでも自分の足でしっかり立って生きていきたいから、日々勉強し続けようと思う。

童話の勉強会

月1回の勉強会「童話の学校」に行ってきた。
童話を書きたい、という人の集まりなので、今の私には直接関係ないと言えばないのだが、今回のゲスト講師が私の知人なので、久々にお会いしたいこともあり参加した。

ゲスト講師の方は、某出版社で、30年近く児童書の編集部に勤めておられる方。ベストセラーを何冊も手がけている。

印象に残ったのは、「作者の書きたいことと市場で売れるものは違う」という話。極論すれば、作者の書きたいことを書いていては売れない。ということ。

確かに本はなかなか売れないというが、「書きたいものを書いて売れる」という人もいると思っていたから、ちょっと衝撃。売れている人は、今、世の中で何がウケているのか、ちゃんと考えて、売れるジャンル、売れるテーマで、売れるように書いているということか。

また、本、とくに児童書や絵本は、きわめて戦略的に作られている、ということ。作家が原稿を持ち込んで、それに画家が絵をつけて、という作り方ではなく、最初からどういうものが受けそうか、編集者、作家、画家でよく練り上げ、それを本にする。PRも綿密に計画された中で行っていく。本作りは、作家の個人作業ではなく、共同プロジェクトなのだ。

持ち込み原稿が本になるケースはほとんどない、と言われるが、その話を聞いて納得した。

だいたい、書店に行って本を買う、という人は、今や多数派ではない、という意味では「オタク」に属する、という指摘にも新鮮な驚きがあった。そうだよなー、だから本が売れていないわけだし。でも、「オタク」な人ならば、いいもの、気に入ったものは必ず買うわけで、そこにヒットするものを作れば、出版不況といわれる時代でもちゃんと売れるのだ。

結局、物書きを目指す人にとって大事なことは、「いい文章が書ける」というより、時代を読む目、そして運。だから、文章力をつける勉強をするくらいなら、運をつける努力をしたほうがいい、と講師さん。

そうか、運ですか。笑ってしまった。
でも、それってありかも知れない。

もし100万円あったら…

もし、50万とか100万とか、まとまったお金があったら
何に使います?

私は、金目のものが欲しい、と思うことはめったにないし(ブランド物にも光りものにも全く興味がない)、株もよくわかんないし、だから、小金がたまると、家のローンの繰上げ返済にしちゃう、という、あんまり夢のない生活をしている。

が、この1週間で、ああ、100万円遊んでいるお金があったらぜひ欲しい!というものに次々出くわしてしまった。

まず、一つ目。ある人(Iさん)からのフランス旅行へのお誘い。彼は、言語学者であり、美術評論家であり、ベンチャー企業の社長であり、というかなり面白いおじさん。英語はもちろん、フランス語、イタリア語、その他あまり聞いたことのないようなマイナー言語をいくつも操れる語学の達人で、彼の語学学校の生徒の中には、彼のそのユニークな人柄に惹かれて通い詰める熱狂的なファンが少なからずいる。当人はそんなこと、ちっとも気にしていないようだが。そのIさんが、ごく少人数の語学研修ツアーをするというので、ぜひ参加したい!!と思ったのだ。Iさんのことだから、行く先はマイナーな田舎に違いないし、語学の勉強といいつつ本当は美術館めぐりとかかくれた名店めぐりとかがメインになりそうな、私的にはとてもわくわくする企画にちがいないのだ。格安航空券で行って、多分30万もあれば十分だろう。

もう一つ目。1年近くあたためている、本の企画。他にも売れない本をいくつか作ったが、これは最も売れそうにない、私の子育てエッセイだ。何度かブログでも書いたように、見てくださった人はみんな「とってもいい」と言ってくださるのだが、市場的にはとても難しいジャンル、ということも言われている。自分でもそう思う。で、自費出版系の出版社数社に持ち込んだのだが、共同出版という形式で、まあ100万から200万はかかることが判明。

そして3つ目。昨日打ち合わせに行った編集プロダクションに、なぜか着物が何点かつるしてある。「これ何です?」と聞いてみると、「年をとって編プロなんかやってられないから、将来は、自分の好きな着物で商売してみようかな、と思って」ということで、サンプルをつくっているという。その着物、ただの着物ではない。立体裁断のオーダーメイドで、誰でもゴム紐一本でびしっと着付けられるよう、工夫を凝らしてある。帯だって紐一本で簡単につけられる。着付の所要時間わずか3分。実際に「ちょっと着てみて」と言われ、着ている服の上からあっという間に着物を着せていただいた。で、そのまんまの格好で、打ち合わせというシュールな光景に。普通の着物なら紐を何本も使ってぎゅうぎゅう縛られるのだが、これはゴムでとめてあるだけなので、ちっとも苦しくない。色柄も今っぽくてかなりオシャレ。化繊なので洗濯機で丸洗いできるというのだが、風合いも縮緬風で安っぽくない。これで、草履やバッグなどの小物もぜーんぶつけて34万円。着物なんて1着も持っていないが、これが破格の値段だということはわかる。今まで一生着物なんて着ないだろうな、と思っていたけど、なんか欲しくなっちゃうじゃん!!

というわけで、急に物欲が沸いてくるのだが、
第1の欲望は、お金の問題というより、家族を置いて海外へ、というのが現実的に絶対無理。犬の散歩だってあるし、娘の弁当作り(朝5時起き)を誰が代わってくれるというのだ!? 家族に恨まれつつの30万の出費はなんだか痛い気がしてくる。

第2の欲望は、100万の大台を超えるとわかって、かなりテンションが下がった。たしかにこの本は出したい!と思うが、何もそんなにお金を積んでまで出さなくても、というのが本音。

で、第3の欲望は…。もうすぐ入学式もあるし、こんなに簡単に着られるなら娘が海外にホームステイをするときにも持たせてやろう、きっと注目の的!?急なパーティに呼ばれてもこれさえあればバッチリじゃん!などかなり盛り上がってしまった。が、でも多分、これも買わない。

なんだかどれも、自分ひとりが幸せになるプラン。がんばって働いているんだから自分にご褒美!もありかも知れないけど、自分だけのためなら、せいぜい2、3万円くらいしか出せないな。

これはつもり貯金にして、いつか時間ができたら、家族みんなでどーんと楽しめることをしよう。ってつまり、結局何も起こらないってことか。なんだか「3つの願い」みたいなオチになってしまいました!

長男の決断、その理由

夕食時、小学校4年の長男が、
「中学受験をする」
と宣言した。

おお!ついにか!!しかしなぜ!?

我が家の長女、やはり小4の3学期に
中学受験をしたい、と宣言し、N能研にて過酷な受験勉強がスタートした(後に、小学生にこんな過酷な勉強は必要ない!と思い、個人塾に転塾したが)。

「受験勉強は過酷」ということは重々承知していたから、
子どもが自分から受験したい、と言わない限り、
やらせないつもりでいた。だって、自分の意思でなければ、あの2年間は乗り切れないから。(中学受験の勉強は5、6年の2年は必要と思う)

で、長女の場合は、もともと勉強が好きなタイプなので、自分から言い出しても驚かなかった。

が、長男の場合。毎日、学校から帰ると、玄関先にランドセルを投げ出し暗くなるまで帰ってこない。しかもポケットの中までドロドロという泥んこ少年。勉強なんて、宿題をやるのが精一杯。そんな長男がなぜ!?

「だって、○○中(近所の公立)のトイレ、汚いから。Mくんのお兄ちゃんが、おまえ、学校のトイレは汚いから使うな、家までがまんして家でしろ、って言ってたらしい」

うーむ、納得。私学の学校見学をして、トイレの美しさに驚き、受験を決意する、というのは実はよく聞く話だ。学校側もそれをよく知っているから、校舎が古くてもトイレだけは美しく改装されていたりするのだ。

しかしきみ、それくらいで、受験勉強、乗り切れるのか!?

ま、とにかく本人が「やる」というのが第一歩。これからまた、緊張の2年間が始まるな…。

親コーチング研修

ホームページでも告知していますが、親コーチング研修(無料)というのを実施しています。http://www.inter-highschool.ne.jp/c000009/archives/2006/12/28/entry74.html

私は2月3日と24日の回のインストラクターを担当しているのですが、本日、2月3日の回をやってきました!!
楽しかった???!!!
一方通行の講演よりも、少人数で、意見交換をしたりワークショップをしながらの研修は、参加者ともとても仲良くなれるし、参加者から教えられることも多いし、とても楽しい!!最後には、参加者から、楽しかった、ためになった、と言っていただけるので、また楽しい。

インストラクター体験はまだまだ浅いので、次回はここを直そう、とかこんなワークを取り入れよう、とかいろいろと改善案もあり。
次回も楽しみ。

人に喜んでいただけて、自分も楽しい。休日返上の研修だったけど、そんなこと、ちっとも苦にならない楽しい一日でした!

長男の病気2

6日目にしてようやく長男に回復の兆し。久々に、夜中に痛みで起こされることなく眠れたようだ。

昨日は、総合病院に行き、1日かがりの検査となった。
結果、病気の原因はアデノウイルスと判明。
最初の症状が、「腰が痛くて歩けない」だったので整形外科に行ったのが間違いのはじまり。レントゲンやら湿布やら、アデノウイルスにはなーんの関係もないことをしてしまった。3日間も無駄に痛い思いをさせてしまった。

総合病院に最初から行ったらよかったのだろうけど、すぐになおる病気だろう、と甘く見ていたのと、総合病院だと待ち時間で半日つぶれるから嫌だな、というがあって、近くの専門医院に行ったのだ。

確かに待ち時間は長かったが、やはり総合病院はそれなりのよさがある。なにより、尿検査、血液検査、CTスキャン、ウィルス検査など、たくさんの検査の結果が数十分後には出て、しかるべき処置がされること。「CTスキャンの結果によっては、外科手術になるかも」と言われたときはガーン!となったけど、これが専門医院だったら、「小児科ではわからないので明日外科に行ってください」となったことだろう。

で、アデノウィルスだが、これはプール熱や流行目などの原因にもなっているウィルス。胃腸炎になることもあって、長男の場合はこれ。腸ががひどく炎症を起こしていて、それが背中の痛みになっていたのだが、歩けないほどひどくなることはまずないし、人によっては、感染に気づかないほど軽くすむ場合もあるウィルスらしい。

最初、「高熱と腰痛というのはあまりないことなので、慎重な検査が必要」と言われ、触診のあと「もしかしたら尿路感染かも。その場合はすぐ入院です」と言われたときには、かわいそうな息子よ!!!と、かなりくらくらしてしまった。異常に高い白血球値、血尿、尿たんぱく、など、不安なデータが続いたが、のどの奥からとった細胞からアデノウィルスを発見、それで決まりとなった。CTスキャンではアデノにやられたのが腸だということが明らかに。

原因がわかると、思わず顔がにやけるほどほっとした。その後点滴を打って、4時前には帰宅。あー、これで一日が終わってしまったけど、アデノなら、ピークはもう終盤。入院も手術もなく、本当によかった。
少々並ばされても、総合病院って悪くないじゃん、と思いつつ帰途につくのであった…。

長男の病気

先週末から長男が原因不明の腰痛で、ほとんど寝たきりとなっている。
レントゲンでもMRIでも異常がなく、どこかに炎症が起こっているのだろうから1週間くらい安静に、とのこと。40度前後の高熱が続くのも気になる。夫と交代で、看病と仕事のやりくりをしているのだが、両方とも自営業でよかった、と思う。綱渡りだがなんとか融通がきく。

しかし、寝たきりの人を看病するとはこれほど大変なことなのか、と実感。長男は30キロそこそこの体重だが、1回寝かしたり起こしたりするだけでぐったりしてしまう。(今はゆっくりなら自分で歩けるまでになっているからいいが…)障害のある子どもを持っておられる方や、親の介護をされている方の苦労が、どれほどのものかと体で感じた。

また、寝たきりでいると息子自身も気が滅入ってくるようで、その心のケア、という問題にも直面して当惑している。気休めの励ましを言うくらいなら何も言わないほうがいい。となると、なんと声をかければいいのかわからない。

夜中に痛みで寝られない息子に、「そうか痛いんだね、辛いね」と声をかけることしかできない。1週間で直るくらいの病気とわかっていても辛い。

月並みなことだが、健康のありがたさ、を思わずにはいられない。

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