いしぷろ日記

職務経歴書

今週末が、キャリアカウンセラー講習の最終日。
最後の宿題は、採用担当者を釘付けにする「職務経歴書」を書くこと。

キャリアカウンセラーは、実務の中で、クライアントに、履歴書や職務経歴書の書き方を指導することもあるので、まずは、自分で作ってみて、クライアントの気持ちになってみよう、という主旨。

これが、ノラない。

なぜなら、私は、絶対、職務経歴書を持って求職活動をすることはない、と思うから。
「私は、このようなスキルがあり、今までこのような仕事をしてきました。よって、御社の○○事業において、××の面で貢献できることと思います」といった、よくある文面を見ると、はー、やる気でない?と思ってしまう。過去にやったことに、あまり興味はないし(だからいちいち細かく覚えていない)、どうせなら、「私はこういうことがやりたいですが、あなたと何か協業できる部分があれば、いっしょにやりませんか?」というノリでいきたいものだ。

人に使われるのは嫌、自分を売るために下手に出るのも嫌。

結婚に対する意識も似たところがある。夫に養ってもらう、という発想はあまりない。おたがいができる力を出し合って、互いの人生を充実させよう、という感じ。

ちょっと強気過ぎ?

こんなことでは、キャリアカウンセラーなんて勤まらないですなぁ。。



スポンサーサイト

気分が後ろ向き

世の中は花見だ、栄転だ、とにぎやかなのだが、
私はこのところ、ちょっとテンションが沈みがち。。
もちなおすまで、ちょっとブログはお休み。

コーチングを受ける楽しみ

私はもともと熱血漢、根っからのポジティブ思考、いつもテンション高すぎ、って感じなので、コーチがいなくても元気いっぱい!なのだが…、コーチとしてクライアントを持ちつつ、自分もクライアントとしてコーチを持ち、コーチングを受けている。

で、もともと元気な私も、コーチのおかげでもっと元気になれている。

いくらポジティブ思考の私でも、ちょっとしたきっかけで、テンションが下がることがあるが、コーチはどんなときでも私の味方。冷静に、客観的に励ましてくれる。自分でも気づかなかった「よい面」を見つけてくれて、ほめてくれる。がんばろうかなー、と思いつつ、無意識に後回しにしていることを思い出させてくれ、やる気を起こさせてくれる。

しかも、私のコーチは、自分のマル秘ノウハウも惜しげもなく教えてくれるし、こんな本がいいよ、というお役立ち情報もマメにくださる。普段の友人関係や仕事関係では得られないような視点での指摘や提案が、とても役に立つのだ。

元気が出ると、誰にでも寛大になれ、仕事にも生き生き取り組める。今日も一日笑顔でがんばろう!!

久々に大掃除

ずーっと気になっていた仕事部屋の大掃除を決行。
午前中いっぱいかかってしまった。
まず、本と服がぎっしり詰まっているクローゼットから。
もう2度と読まない本は処分する。置き場がなくて床に詰まれた本を
空きの出た書棚に入れる、という作業で小一時間。
服もたんすに入る分だけ残してあとは処分。
前にも随分捨てたので、この作業は簡単に終了。
あとは、ボックスファイル。
古い書類を整理して、空きボックスを作り、
新しい仕事関係の資料を整理していれていく。
資料はたいていデータもあるから、どんどん捨てていかねば、
日々増える書類にどんどん床面積が占領されていく。
これは随分な時間がかかった。

とにかく収納スペースは増やさず、収納しきれないなら
いらないものを捨てて空きスペースを作る、という方針で
いけば、常に部屋がモノであふれることはない。
問題は、その「捨てる」作業をいつやるかだけ。

今回はなかなか気分が乗らず伸ばし伸ばしにしてきたが、
これでやっときれいになった!
さ?て、これで元気に仕事!!

自分の好きなこと

昨日は3回目のキャリアカウンセラー講座があった。

今回は、自分をモデルとしたカウンセリングのロールプレイ。
私がここ数ヶ月悶々とし、答えの出せていない問題に
正面から向き合うことになった。

6年間続けた仕事を昨年やめたのは、その仕事を5年後もやっているだろうか、そのときの私は今より成長できているだろうか、と想像したときに、あまり明るい未来がイメージできなかったから。

それでも、私の職業人生の中ではかなり大きな意味を持つ6年間だったから、それを捨てるのはかなり思い切った決断だった。それだけに、この決断を無駄にしないためにも、自分の本当に好きなことをみつけて、納得できる、次の5年のキャリアを描かなければならない。

でも、私はまだそれを描けていない。

日々の仕事や育児に追われるのをいいことに、ゆっくり考えることを避けていたかも知れない。

何か好きなことはあるような気がするけれど、それがお金になるかどうかわからないし、お金にするために自分の足りないスキルをどう埋めていけばいいのかわからない。自分の将来が描けない…。で、逃げてきたわけだけど、今回のロールプレイをきっかけに、帰りの電車の中でちょっとまじめに考えてみた。

いったいあなた、何が好きなの? 何がしたいわけ?と。

先日、私のコーチに薦められて読んでいる「ソース」(マイク・マクマナス著 出版:VOICE)という本のテーマが、まさにそれ。

人は自分がワクワクできることのためならいくらでも力を出せるし、ワクワクすることを仕事にすれば、充実した人生が描ける、というもの。

そんなの当たり前じゃない、と思うけれど、よく考えたら、世の中のほとんどの人の一日は、自分が一番好きなことは優先順位の一番下で、あまり好きでもない仕事や形だけの付き合いで占められている。

一度自分の時間をよく見直してみると、今まで大事、と思っていたことの中にも「これは捨ててもいいのかも」と思えるものがあるし、「こんなお金にもならないことをしてどうなるんだろう」と、好きなのに後回しにしていることが見つかったりする。

で、帰りの電車で私がメモに書いたのはこんなこと。

1)人を元気にする仕事がしたい
2)子どもと接する仕事がしたい
3)子ども(中高生?)が明るい未来を描く手伝いをしたい
4)フランスに関する何かがしたい
5)書くことはとっても好き

そう考えると、今関わっている仕事の中には
そう好きでもないけど、お金になるから、と思ってやっていることも
ある。フリーランスなので収入が不安定なことは常に不安だけれども、
好きでもない仕事は別に失ってもいいじゃないか!と、なんか勇気が出てきた。

1)?5)のために、今日からすぐできることは、もうわかっている。
それが、自分の人生を豊かにすることもわかっている。
だとしたら、迷うことないじゃん、悩むことないじゃん、
ただ前進するだけでいいわけじゃん!なんかとっても簡単!!
と思うとすごーく元気になってきた!!


学校の怪談。

本日は、夜から都内某中学校で講演(前座)をしてきた。
帰りに、校長先生にご馳走になり、いろいろ面白いお話をお聞きした。

しかし本当にあるんですね、学校の怪談。
前に赴任された学校に七不思議というのがあったそうです。
怖くて書けませんが…。

それはともかく、こういう仕事をしていると、時々名物先生というか豪傑先生というか、カリスマ的な先生にお会いするのが本当に楽しい。

いい気持ちになって帰ってきたら、もう日付が変わる寸前。
明日は次男の卒園式!!

PTA会長選でおおいにもめる

最近ブログに書くネタが見つからない。
仕事のことは、守秘義務があるから書けないし、
コーチングのことも、やっぱり守秘義務があるから
あんまり書けないし。。

あ、そういえば、真ん中の子の学校のPTA会長を引き受けるハメになってしまった。
4年前にも会長はやったので、もうやらなくていいだろう、
と思っていたのだが、誰一人やる人がいない。
会長のなり手がなくて困る、というのは毎年のことだが、
それでも、長時間もめたすえ、誰かが、
「他にだれもいないのなら…」とおずおずと手を挙げて決まるものだった。が、今年は本当に決まらなかった。

もともと私は、現役員の方々に、学校のではなく、市のPTA副会長をやってくれ、と裏で懇願されていたので、会長はいずれにしろできなかったのだが、「会長でなく“副”なのなら、市のPTA役員になるほうがマシ」という人が出てきた。これでちょびっと光明が見え、では、ということで、その人に市の役員をやってもらい、私が学校のほうの会長をする、
ということで、ようやく決着がついた。あーー、長かった。

私はよっぽど変わっているのだろうか、“副”がつくなんて嫌だ、どうせやるなら主役じゃなくちゃ、と思うタチなので、みんながなぜあれだけ会長を嫌うのか、ちょっとわからない。

時間が拘束されるのは、確かに働いている身としては大変だが、それは会長でも副会長でも書記でもみんな同じなわけだし。

集まったメンバーはみんな、「クジで当たって仕方なく来た」という不満と不安でいっぱいの人たちだ。でも、いつだって最初はそうだ。不満でいっぱいの人も、やり始めると生き生きとしてくる。大変だけどやりがいは確かにある。今までパソコンも触れなかった人が、PTA役員になり必要に迫られて、パソコンでばんばん文書を作れるようになり、それが強みとなって、再就職できた、というケースも結構あるのだ。

まあ、一年、楽しくやろう!!