いしぷろ日記

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この一週間

小学校のPTA会長としての仕事がそろそろ始まりそう。うーむ、覚悟はしていたが、仕事の合間にPTAをやるのかPTAの合間に仕事をしてるのかわからないくらい、忙しくなりそう。

総会の準備のため、先日新メンバーたちが集合したのだが、役員選出の時の、険悪、やる気ゼロ、不安、といったネガティブモードはそこにはなく、「やれることなら何でもやりますから!!」というやる気モードだったことはとっても嬉しい。もうみんな、どうせやるならがんばろう!と覚悟を決めたのだろう。楽しい1年になりそう。

今週は、夜の集まりが2回ほどあった。
子育て優先で働いているから、夜会はめったに参加しないのだが、
今回のは、2つとも絶対はずせない会だったのだ。
ひとつは、異業種交流会でずっとお世話になっている、そして私の尊敬するワーキングマザーの大先輩が、会社を退職することになり、そのお祝いの会。その方の会社では、女性で、いや、男性でも、退職まで勤め上げるケースはまれで、多分女性は初めて。しかも最後まで本社で、第一線で活躍されたというのも初のケースらしい。早期退職優遇制度が早くからあり、才能のある人はどんどん退職して起業していく、あるいは仕事が厳しすぎて途中でやめてしまう、という人がとても多い会社だからだ。長い会社員生活、いろいろ嫌なこと、やめたいと思ったこともあったのだろうけど、勤め上げるということは大変なことだと思う。退職してからも、働く女性を応援するために、活動をし続けるつもりだそう。すごいパワー。ああ、かなわない…。私にとってその女性は、遠くに輝く星。

もうひとつは、私が昔大変お世話になった上司が主催する、小さな会。私と同じように、インディペンデントコントラクターという立場で活躍する先輩女性や、上司の部下である、将来初の女性取締役になるのでは、という期待の中堅女性がメンバー。こういう出会いは大変刺激になる。なにより、私の人生に大きな影響を与えてくれた上司に再会できたことが嬉しかった。大変破天荒というか、型破りというか、めちゃくちゃな人。こういう人は何年ぶりに会っても全く年をとらない感じがする。目先の小さな仕事で悩んでいる自分があほらしくなり、元気をたくさんいただいた。

まあそんな一週間。

そうそう、キャリア・カウンセラーの試験が近いので勉強せねば。
いろいろと、キャリア教育系の仕事が入ってきているから、絶対合格しないわけには
いかなくなってきた。気合!!!

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初めての学校見学

長男の塾主催の、私立中学見学会に出かけた。

中学受験の勉強にやる気を出してもらうには、
早いうちに行きたい学校を見つけることが大事。
とにかくどんな学校でも、まず見なければ、と思っていたので
よいタイミングだった。

学校までは、ドアツードアで約1時間。
校門をくぐると巨大な如来像がお出迎え。
さすが仏教系の学校。(長女の場合はミッション系なので、マリア像が出迎えてくれたが)

新築されて間がない校舎はピカピカで、靴のまま上がれるのが嬉しい。
息子は、公立校にはめったにないエレベータを見つけ感嘆の声。

さて、親子で別れて、親のほうは、今年度の受験戦線の様子や、合格するための勉強法(これらは塾からの情報)を聞き、その後、学校側からの情報として、校長の講演、学校紹介DVD鑑賞、と続く。息子のほうは、その間、校舎見学などしているはず。

見学校は、ブランド校でもなく、偏差値も決して高くないが、学校の良さって、そんなことでは測れない、といつも思う。今回の学校も、教育方針といい、校長先生のキャラクターといい、なかなか好印象。空手部が強い、というのも私的にはポイント高い。

さて、見学を終えた息子は、「ここを第一志望にする!!」と満面の笑み。それ、ちょっと気が早すぎないかい、と思ったが、少しでもやる気に火がついたことが嬉しく、黙っておいた。まあ、近所の公立校の、あのボロボロの校舎と比べれば、どんな学校だって良く見えるだろう。これから他の学校も見学してゆっくり考えればいい。

見学後、チョー腹減った??、一歩も歩けない??、という長男のため、行き当たりばったりのショボイ店で昼食。これからしばらく、こんな週末が続くんだなー。。

子どもに脅しは効かないぞ!

先日、息子たちの空手の昇級審査があった。

たかが子どもの習い事、と侮ることなかれ。子どもたちは、半年に一度のこの審査に向けて、厳しい練習に耐えてきたのだ。必ず昇級したい、できれば飛び級を、とどんな小さな子だって思っている(はず)。

道場は神聖な場であり、必ず、大きな声で「お願いします!」と一礼してからでないと、中に入ることはできない。

保護者たちは、道場の片隅で、子どもたちを見ることができるが、もちろん私語や携帯電話などができる雰囲気はない…のだが、その日、私の隣に座ったのは、そういう空気を全く読めていない親子であった。

昇級審査はだいたい1時間程度。その間、小さな子どもに静かにしていろ、というのは酷なことと思う。だから、小さい子を連れた親は、道場の外からガラス張りの壁越しに子どもたちの姿を見ることになる。私も下の子が小さいときはそうしていたし、それが当然と思っていた。

隣に座ったその子は、もうしっかり話ができるようだから、2、3歳くらいだろうか。あめをくれ、だの、帰りたい、だの最初からなんとも騒がしい。母親は、最初は特に注意もしなかったのだが、周囲の空気を察してか「しーっ」と子どもに注意を始める。が、子どもは全然おとなしくならない。たまりかねた母親は、お尻をバシン! それでも静かにならないと、「怖いのが来るよ、ほら、来た、ありさんがいっぱい来た!」(その子の弱点はアリさんだった!)と、脅し作戦に出る。

これ、長続きしないぞ、と思っていたら、案の定、3回目には「ありさんなんて来ないじゃん」と子どもに言われる始末。
予想どおり、お尻バシン、とありさん攻撃の間隔はどんどん短くなり、騒がしいことこの上ない。

繰り返すが、昇級審査に取り組む子どもたちは真剣なのだ!集中できないぢゃん!!私の怒りのオーラを感じてか、その親子は、自分の子ども(兄?)の演技が終わるとそそくさと中座していった。

このようなお母さんは意外と多い。しかし、はっきり言っておこう。子どもだからって脅しは効かない。
また、子どもだから言ってもわからない、叱ったり命令するしかない、と思っているならそれは大きな間違いだ。

2、3歳くらいなら、今ここはどういう場所か、騒いだらどうなるのか、ということをきちんと話せば理解できるはず。「あなたは賢いから、ここで騒いだらいけないってことはわかるよね、お兄ちゃんががんばって審査を受けているんだから、静かに見ていてあげられるよね」と言ってみるといい。子どもにだって自尊心はある。賢い自分がここで騒いだらマズいんじゃないか、と子どもの頭だって十分判断できるはずなのだ。

そんなことで言うことを聞く子ばかりじゃない、という人がいるかも知れない。でも、そこであきらめるかあきらめないかでその子の人生は大きく変わってくると思う。1回であきらめたらダメなのだ。いちいち子ども相手に言い聞かせるのは面倒かも知れないが、あとあとはずっとラクになる。

私には3人の子どもがいるが、どの子にも、ここで泣かれたら嫌だよな、騒がれたら困るよな、という場面で、ダダをこねて困らされた経験は一度もない。

どんな子どもでも、大人の用事に付き合わされると10分もしないうちに、「もう帰りたい」と言うのが普通だろう。そんなとき、私なら、「そうだよね、ママもさっさと帰りたいよ。でもこの用事が終わらないと帰れないんだよ。退屈しないために、何かゲームでも考えようか」という風に、私もあなたも同じ辛い思いに耐える身だ、という立場に立つ。
すると、子どもは、「そうだね、なんとかしないとね」と、自分もがんばって解決法を考えねば、あるいは、いっしょに耐え忍ばねば、という気持ちになるのだと思う。そして、そこで耐え忍ぶことで達成感を感じることができ、その繰り返しが、子どもを成長させる。幼児だからといって侮るなかれ。子どもは健気ながんばり屋なのだ!

子どもとの関係に悩むお母様がた、脅すより、子どもが「がんばろう!」と思うように語りかけて欲しい。そうすれば子育てはもっと楽しくなる。

どうやって語りかけたらそうなるのかな。子どもたちが小さいとき、私はそんなことばかり考えていたような気がする。

入学式

今日は、一番下の子の、小学校の入学式だった。
保育園では年長で一番大きかった子どもたちだが
小学校では最年少。チョーちっさい。
わが息子にいたっては、机の下に沈みそうに小さい。
でも、それがまたチョーかわいい!!

3人とも、なめるように育ててきたが、ついにこれで
最後の子も巣立っていく。
覚悟はしていたが、身を切られるように悲しい!!!
でも、先輩諸氏によると、
こっから先の人生もかなり楽しいらしい。

子どもたちを見守りつつも、少しずつ、
自分の第2の人生を切り拓かねば!!


夫も子どもも仕事も全部欲しい!!

昨夜、ある企業のお花見パーティに出かけた。
知っている人も多いから、と気楽に出かけたのだが、
会場はとっても大人な雰囲気。
場所は、社内で普段は社員食堂として使っている
広いスペースなのだが、すっごくオシャレなお花見仕様に模様替え。
料理もお酒も、お取り寄せ便の凝ったもの。
いかにも大事なお客様のための会、という感じで、
はなはだ場違いな私…。

でも、たいていこういうパーティって、
最初は居場所が見つからず落ち着かないものだが、
30分もすればなんとかなじめてくるもの。
まずは、食べて、場の雰囲気になれていきますか…。

もともと私は、不特定多数の人や、見知らぬ人と出会う場
というのがとっても苦手で、パーティ関係は
少人数のもの以外はいつもご遠慮してきたのだが、
コーチングやカウンセリングを学んでつくづく
よかったなー、と思うのは、
そういう場が怖くなくなったということ。

日々、徹底して、聞き上手になる訓練をしているわけで、
聞き上手は話し上手と言うとおり、
初対面の人とも、なんだか気楽に会話ができているのである。

で、今回は、先日のクリエイター集団とはまた全然違う、
スーツ姿のビシッと決まった男性女性たちと、色々話をした。
世の中には色々な職業や、分野があるのだなー、と感心してしまった。

こちらからの話題としては、今やろうとしている、「40からの愛と性をまじめに考える」サイトについて。意外に男女とも反応がよく、ちょっと気をよくしている。あとは、今まで書いた、女性の仕事と家庭の両立本のこと。女性の悩みは10年、20年前も今も変わらないのだなーと実感。仕事も子どもも欲しいなら、悩んでいないで! 産みたいなら迷わず産みなさい! と思わず力説! 

共働きのことで、何件も取材して実感したのは、仕事と家庭の両立に成功している女性は、1)協力的な夫がいる、2)近所に頼れる実家がある、3)会社がとっても協力的、のいずれかの要素を1つ以上満たしている、ということ。逆に言えば、どの要素も満たしていない場合の両立は、大変困難なのである。2)3)、が変えられないのなら、1)を何とかするしかない。1)は、最もなんとかしようがある条件なのだ。というようなことを、つい熱く語ってしまった。女性たちよ、欲しいものはぜーんぶ手にしなさい!できるはず!がんばって!!

というわけで、おおいに盛り上がって帰途に。しかし、帰り道は寒かった??!

カッコいいキャリアウーマンに憧れてた時代

一昨日、編集プロダクションでの打ち合わせ後、
親睦会なるものに参加した。
これから夏にかけて、結構ボリュームのあるプロジェクトがスタートするので、一致団結、士気を上げよう!ということなのだろう。

編集者、ライター、カメラマンなどなど、久々にクリエイター集団と飲み会、って感じ。いつものビジネスビジネスした人たちと一味もふた味も違うノリで、なかなか楽しかった。

もと不登校児やら、今も現役バリバリのオタク中年やらと近くの席になったが、こういう人たちの話は本当に面白い。へー、そうなんだー、うっそー、という感じで盛り上がった。

かくいう私も、新卒時代、家賃が異様に安いので怪しいと思いつつ住んでいた大阪鶴橋での、ちょっとフツーじゃ味わえない危険な(でも笑える)日々の体験談を披露。話しながら、そっかー、そういう時代あったよなー、と感慨にふけってしまった。田舎から出てきて、カッコいいキャリアウーマンになるんだ!とがんばっていたよなーー。そう言いつつ生活はボヘミアーンな感じで、支離滅裂だったよなー。それが今では堅気の3児の母。人って変わるものです…。

40からの愛と…

昨年から手がけているWEBサイト、「くらそね」http://www.kurasone.us/、
当初、子育てが一段落した女性のための再チャレンジ、あるいは、日々子育てに追われていた女性がほっと一息ついて、40からの人生をもう一度輝いて生きるためのヒントの提案、といったテーマを追っていたのだが、今、方向転換を検討中。

再就職だ、ファッションだコスメだ料理だ、なんてことよりも、もっと切実な問題があるのではないか…。

それはズバリ、子育てが終わってからの夫婦の愛と性。
うーむ、苦手なテーマかも。こういう方向に向かうのなら、この仕事降りちゃおうかな、と最初、悩んだのだが、色々と情報収集をしていくうちに、こりゃ、本当に大切なテーマだ、これにまじめに取り組むことは、りっぱな社会貢献かも、と思うようになってきた。

数年来話題になっている熟年離婚についてはみなさんもお聞きだろう。長年積もりに積もった夫への不満が、夫の定年をきっかけに爆発する。そして、夫にとっては晴天の霹靂、の離婚へ。最近のリストラとか早期退職奨励制度などによって、熟年を待たずに離婚、というケースも増えていると実感する。

私のごくごく親しい人が、まさに40代後半にして、昨年末、「年金需給分割制度のスタートを待って離婚する!」と宣言するのを聞き、おお!ついに私の身近にも!!と思ったものだ。彼女のもくろみを裏切るかのように、この年金分割は実は全然おいしい話ではないことが色々なメディアで言われているが、それでも彼女の気持ちは変わらない。

そんなに嫌いになったのなら、別れたほうが幸せだよね、と私も思っていたのだが、「くらそね」のリニューアルでいろいろと考えるうち、気持ちが変わってきた。

離婚は、本当に幸せな選択なのか。ちょっとしたきっかけで、ヨリが戻るのなら戻ったほうが、ずっと幸せなのではないだろうか。その前に、ちいさなトラブルのうちに修復、また修復を繰り返していったほうが後々まで幸せなのではないだろうか、、、と。

そんなわけで、「くらそね」では、40からの愛と性をまじめに考えようと思っている。

長年仲良く連れ添っているカップルは、それなりに努力もしているし、意識的に、互いをケアしあっているのだ、きっと。そのために大切なのは、やっぱりコミュニケーションスキル。スキルってことは、意識して鍛えることもできるってこと、つまり変わろうと思えば変われるってことだ。

鍛えてなんとかなるものならば、一度チャレンジしてもいいのかも!!
今、離婚を考えているあなた!!最後のチャレンジ、してみてはどうでしょう!!

CDA講座最終日

昨日は、CDA講座の最終日。
面談の実習に次ぐ実習で、ヘトヘトになってはいたが、
講座の終了後、みんなで打ち上げに出かけた。

私も、スケッチの会やPTAや保育園ママ仲間などなど、仕事以外にいろいろなコミュニティに参加しているが、CDA仲間たちはそれらとは一味もふた味も違って楽しい。

だいたい、仕事をしながらこのような講座(しかも日曜の朝から晩まで)に来る人たちだから、とても向上心があるし、ポジティブ思考だから、話していると元気が出る。

講座内では、実習で自己開示をする機会も多いから、わずか6回の講座の中で、かなりメンバーとは親しくなった気がしていたが、飲み会の場になると、もう一段深いメンバーたちの素顔を垣間見られ、興味が尽きなかった。

1ヵ月後、勉強の進捗を確認かたがた勉強会をしよう、そして6月の試験にはみんなで合格しよう!と誓い合って散会。

楽しい一日だった!

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