いしぷろ日記

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鍵っ子生活

3人目の子ども(次男)が小学校に入学して、1ヶ月ちょっとが過ぎた。
彼は、上の2人と同様、学童保育に行くより家で過ごすほうがいい、ということで新入生からいきなり鍵っ子。

最初の一週間は給食なしで帰ってくるし、その後もしばらくは1時過ぎには下校だから、1人で過ごす時間が長くなる。

なるべく息子を1人にしないように、と思い、外出の仕事を極力入れないようにし、どうしても出かけるときは、夫が自ら、自分の仕事を在宅でできるようやりくりして、今まできた。

どうしてもやりくりができず、1人っきりにしてしまう日もあったが、
まあうまく切り抜けてきたと思う。

私自身は幼児の頃(幼稚園に上がる前)から鍵っ子だったので、
自分の子どもだけは鍵っ子にするまい、と思っていた。
それで、一番上の子(長女)が小学校に上がるまでにはフリーランスになると決め、それを実現したのだが、実際は、打ち合わせや取材で、昼間家にいることはほとんどない。結局、長女も長男も、完全な鍵っ子にしてしまった。

が、次男については、もう最後の子ども、ということもあり、
また、夫も私も、以前よりは、自分の采配で比較的自由のきくワークスタイルであるため、なるべくそばにいられるようにしているのである。

幸い、ウチの子は、みんな1人でいることが苦にならない、というか、「群れるより1人が好き」と小学校1年から言うような子だったので、悲壮感なく、鍵っ子生活をしてくれている。

どっちかというと、1人で大丈夫だろうかとやきもきしたり、寂しい!と思っているのは親のほうだけなのかも知れない。


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子どもの気持ちは子どもに聞け

ある中学校で、「中学生のためのキャリアデザイン」の
模擬授業をしてきた。模擬、というのは
実際は、中学生に向けてする授業を、教師向けにして、
それを受けた先生方が、自分なりにアレンジして、
今度は、中学生向けにやる、というもの。

成人向けのキャリアカウンセリングの理論を中学生向けに、
しかも、2時間くらいの授業で大事なことだけ伝えるような
ワークショップのプランを作ってみたのだが、
事前に、中2の娘向けにやってみたら、
いろいろと鋭い指摘を受けて、とてもためになった。

たとえば、
ワークシートに「将来なりたい大人像」を書かせる、
というワークでは、
「書くのが得意な人はサラサラ書くけど、苦手な人は
なかなかかけないよ。授業がそこで止まっちゃうんじゃない?」
との意見。なるほど。
で、自分で書くのではなく、2人ペアになって、互いに取材しあって
聞き手が書く、という形に変更。

「ライフロールの変化について考えよう」というワークでは
あらかじめ、宿題にして、親のライフロールの変化を聞いてくる
想定だったのだが、
「これって結構大変な宿題だから、半分くらいの人はやってこないだろうね。授業がなりたたないんじゃない?」
とこれも厳しい指摘。
で、先生が自分の例を自己開示して見せ、それを参考に、自分の現在のライフロールと、将来こうしたい、というライフロールを描く、というのに変更。

「自分の強みを洗い出そう」
というワークでは、過去の成功体験や得意なことをワークシートに
書き出してもらうのだが、
「こんな、自分で自分をほめるようなこと、誰も書かないんじゃない?
まじめに書いたら、ばかじゃんっていじめられるだろうし。でも、たくさん出したほうが勝ち、ということで班で競争させたら燃えるかもね」
と、また貴重な意見。
で、そのようなワークに変更。

娘の助言で修正したプログラムでワークショップを行ったわけだが
結果は大盛況。

子どもの気持ちは子どもの聞くのが一番、と実感。

PTA総会

連休の谷間に、PTA総会があった。
総会で承認されれば、晴れてPTA会長。
初のあいさつをどうするか。
用意は周到に、本番は大胆に、で
みんなの心をがっちりつかんで成功させる!
たかがPTAの活動にもどうしても熱くなってしまう
熱血母だ。

人前で話すのが本当に苦手で、
4年前にPTA会長になったときは、
個人的テーマのひとつに、「この機会を利用して、
人前で話すことができるようになろう」というのをかかげた。
確かにあいさつの機会は多かったので、1回、もう1回、と
成功体験を積み上げていくうち、1000人くらいの人前で
話すことも平気になった。

そんなこともあり、講演やインストラクターの仕事も
躊躇なく受けることができるようになり、人前で話すことが
怖くない、のレベルから楽しい、のレベルに。

次の課題は、自分が楽しい、を超えて、みんなを楽しませる、
という境地に達することかな。

ま、それはともかく、無事、総会は終了。
あいさつも無事終了。
みんなが聞き入ってくれるのが伝わったし、
やるぞ!と元気になってくれたのではないかと思っている。

教育問題はなかなか深刻なものがあるけれど、
まずはみんなが元気になって、楽しく!やる気にならなければ!!

キャンプの季節到来!

GWの前半は、家族+犬連れでオートキャンプに出かけた。

山はまだまだ寒く、しかも雷雨もあって、ぶるぶる震えながらの
バーベキュー。
なにが悲しくてわざわざこんな寒い中で、焼いたそばから
冷え冷えになっちゃってる肉をかじっているのだろうか、と
思わなくもなかったが、
3人の子どもたちが火の回りで元気に遊びまわるのを見ていると
やっぱりキャンプはいいなー、というポジティブ気分に…。

今回は、キャンプ初心者の夫の知人一家も合流。そちらも同じ年頃の3人の子どもがいて、食事どきは大騒ぎ。私は給食のオバサン状態。大量につくったトン汁やシチューの鍋が一瞬でカラになるのはなかなか楽しい。

2日目は日も射して釣りやサイクリングなど、山の一日らしい日をすごし、3日目にはテントを畳んで帰宅。

一日中、テントを張ったり、山を上り下りしたりと重労働の休日を過ごしたわりに、体は疲れず、気分はリフレッシュ。また元気に都会での仕事の日々を乗り切れそう。

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