いしぷろ日記

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息子のずる休み

息子たちはあまり学校が好きではないのか、
足が痛いだの、頭が痛いだの、何かにつけすぐ
学校を休もうとする。
微熱でもあろうものなら、万々歳。
今日も長男は頭痛を理由に学校を休んでいる。
(もちろんピンピンしている)

私も結構学校を休んだほうなので、
「ふうん、たまには休んでもいいんじゃない」
という感じ。
しかも私は自営業だから、会社員に比べて仕事の調整がしやすい、
ということもあり、どんどん甘くなっていく。

が、先日ちょっと考えさせられることがあった。

次男が37度ちょっとの熱で学校を早退した日のこと。
私は、仕事をキャンセルして、息子を学校に迎えに行った。

帰宅後、そのことを知った中学生の長女が、
次男にこんこんと言い聞かせている。

「なんでその程度のことで休むの。信じられない。
Aくんが休んだためにママは仕事を断ったんでしょ。
これでママはまた一つ仕事をなくしたんだよ。
それがどういうことかわかってるの?」
というようなことを言っている。

私はそれで仕事を断ったとか、それが困ることだとか、
特に言ったわけではないのだが、
娘はちゃんと親の背中を見ているのだな?、と少しびっくり。
また、
そういえば、長女の時は、熱で休んでも一人で寝かせておいて
仕事に行ってたよなー、
そういう経験が長女を強くしちゃったのかなー、と、
反省ともなんとも言えない気持ちになった。

が、その後の長女の言葉で、しみじみとした気持ちが
さっと帳消し。

「親が仕事をなくしたら、私たち、学校になんか行けなくなるんだからね。特に私は私学なんだから、授業料が出なくなるとホント困るんだから!」

「人のことなんかどうでもいい、自分が一番大事」と
常々公言してはばからない娘らしいひと言であった…。

でも、安易に学校を休ませるのはやめようかな、と
そっと決心する母であった。


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今日のイラスト:人形劇

寝る前に、次男が
「ママ、いいことしてあげる!」と言って始めた人形劇。
ぬいぐるみのクマを使って、オリジナルのお話を作ってくれました。人形劇

今日のイラスト:次男の熱

今日、次男が熱で早退。仕事をキャンセルして学校へ迎えに行く。
長男も休みこそしなかったが不調。
ムシムシした気候のせい?

次男の熱

今日のイラスト:犬

犬の顔を描くのは難しい。どこからが首でとこからが顔なのか、、。
犬

今日のイラスト:犬と息子たち

柴犬を飼っている。(犬といったら、柴犬、と思っている)
かわいいが犬臭い。
でも、息子たちはそういうことは全然気にならないらしく、
いつもすっごいスキンシップをしている。
この絵は、そんな息子たちと犬の絵。
illu_dogkids_070613.gif

今日のイラスト:長女の夏服

女子中学校に通う、長女の夏服、結構かわいい(冬服もステキ)ので描いてみました!
長女の夏服

今日のイラスト

思い立って、
毎朝、イラストを1点描くことを自分に課すことにしました。
いつまで続くかわからないけど…。こども


今日の作品はこれ。
3番目の子どもが今よりもうちょっと小さいときの絵です。

中学生の主婦願望

先日、ある中学校のキャリア教育の授業を見てきた。

「将来どんな大人になりたいか」という質問に
少なからぬ女子生徒が「主婦になりたい」と
答えていた。

女子大でキャリア教育の講師をしている知人からも
第1回目の講義で聞くと8割程度の学生が
「専業主婦になりたい」と答えるという。
(講義が修了する頃にはその数字は逆転するらしいのだが)

キャリアウーマンが憧れだった私の学生時代とは
えらく違うのである。

主婦志望がいけない、とは思わない。
しかし、せめて何かの分野でカリスマ主婦を目指すべきだ。

主婦になりたいと答えた中学生に、
「主婦ってたとえばどんな?」と聞くと
「え、ただの平凡な。フツーがいいです」
との答え。
理由は「ラクそうだから」。

平凡な主婦がラクなんて、それは違ーう!と声を大にして言いたい。

出産し、慣れない子育てに追われ、外出もままならず、社会から取り残され、大人の話し相手といったら夫だけ。その夫もなかなか家に帰ってこない…。それが、大多数の主婦の実態。

何か打ち込めるものがないと厳しいっす。辛いっす。
ぐちっぽい主婦になっていきます…。

そのとき初めて
人間は、何か新しいことを知り、学び、成長することがないと、
決して満足できない生き物なのだ、と実感するのです。

主婦になりたいならそれでもいいけど、
どんな主婦になりたいのか、
ということはイメージしておいて欲しいと思う。

私の周囲には、
PTAなどの活動に積極的に参加して、
地域になくてはならない存在となっている主婦もいるし、
ガーデニングや、手芸など、
プロ顔負けの技術を持っている主婦もいるし、
「家庭を快適に保つのが私の仕事」と言い切る
プロの主婦と言っていい人もいる。

1回しかない人生、
どっちが幸せか、答えは明らか。

「主婦になりたい」
「楽してお金持ちになりたい」
という回答が多いのにびっくりした授業だったけど、
そういう中学生たちをいかに元気に、やる気モードにしていくかが
私の課題。


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