いしぷろ日記

四葉のクローバー

最近、小2の次男が、学校でよく四葉のクローバーを見つけて、お土産に持って帰ってくれる。

「学校に、四葉のクローバーがいっぱいある」と聞いて、「四葉のクローバーなんてそう簡単に見つからないんじゃないの? ママなんか四十何年間生きてきて、一回くらいしか見つけたことないよ」と答えたら、翌日、4つ持って帰ってきた。びっくり。本当に密生しているらしい。

ランドセルに入れられてくしゃくしゃになっていたが、水を入れたコップに入れておくと、数分でしゃきーんと復活。ひとつはいけたままにして、後は押し葉に。

それから、翌日にひとつ、翌々日にもひとつ、と持って帰ってくれて、ついに5つ葉まで持って帰ってきたのでびっくり! めずらしいのでこれも押し葉にしました。

ランドセルを背負って、一生懸命クローバーを探している息子の姿が目に浮かぶ。チョー可愛い。

仕事も子育ても、チョー忙しい今こそが私のゴールデン・エイジ。一日一日が本当に貴重です。

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近況

今週は、授業参観ウィーク。新年度が始まって、初めての授業参観&懇談会で、本部役員はあれこれするべき仕事があるはずなのだが、頭がまわらずヌケだらけ(私のことです)。各学年のクラス委員決め、係決めで想定外の質問や混乱があり戸惑う。単年度でメンバーがごっそり代わるPTAという仕組みでは、すべての仕事が初めて。仕事に慣れる、ということがない。なわけで、混乱もやむなしか。来月早々の総会がすんなり終わることを願う。

仕事のほうは、仕込みばっかりだなー。すべてのPJが同時にピークを迎える予感??
でも仕込み段階でつぶれるものもあるから、何でもタネをまいておかないと…。

最近読んで面白かった本、北杜夫の娘である斎藤由香さんが書いた「猛女と呼ばれた淑女」。北杜夫の母、斎藤輝子の生涯を描いたもの。80過ぎてもモンゴルだのアフリカだの、秘境を旅し続けたすんごい女性の生き方に感動。この流れで、北杜夫の『楡家の人々』も読み始めた。この有名な本を私はまだ読んでいなかったのだ。上下巻の上は読んだ。同じ斎藤輝子さんがモデルと思われる登場人物がいるが、『楡家?』のほうではかなり悪女に描かれている。同じ人物でも見る人によってこうも違うのか、と面白い。

近況まとめて

4月2日、プロデュースしている本の著者と打ち合わせ。入稿日が迫っているが執筆スピードが落ちている様子。うーむ、その苦しみ、自分も覚えがあるだけに、なんと言葉をかけていいやら。でも、編集者からのプレッシャーがあるからこそ書けるものでもあるし…。

3日、ある会社の夜桜を見るパーティに呼んでいただく。一人で行くのも心もとないので若い仕事仲間の女性も同行してもらう。ダークスーツの男性がひしめいていて、まだまだこういう場に女性って少ない、と実感。お食事もお酒もおいしく、社員の方々もあったかく、とってもいい会社!と感動。

4日夜から義母のお見舞い。医師からは半年もたない、と言われているが、本人は10年生きる!と言っている。義母の前向きさ、強さに驚く。病は気からというし、私も10年は生きてくれると思い込むことにする。

8日小学校の入学式。祝辞をなんとか無事終えてほっとする。午後は中学校の入学式に来賓として出席。こちらは祝辞はしなくてよく気楽。その後、小学校にもどり、今年後の事業などについて新校長と打ち合わせ。そんなこんなで一日が終わってしまう。

9日潮見の会社に打ち合わせに出かける。お昼にかかってしまい、黒塗りの社用車に乗せていただき(!)門前仲町までアサリの蒸篭蒸しごはんをご馳走に。ラッキー!

10日午前中は学校にて校長先生と打ち合わせ。午後は新雑誌の企画を練る

12日13日は再び義母のお見舞いへ。看病の義妹にも疲れが見える。私にも経験があるが、日々弱っていく病人(しかも親)を介護することは、精神的にかなりきつい。

14日理事を務めている団体の会報のレイアウト作業。これは仕事というよりボランティアなのだが、結構好きな作業なので、手間暇がかかるけれどあまり苦にならない。

食事の支度に追われる。

26日に修了式があり、子どもたちは春休みに。
そんなわけで、
外に仕事に出かけるときは昼食を作ってから出かける。

朝ごはんを作って食べて片付けたら、昼食の支度、
その後、仕事に出かけ、帰宅したら、またすぐ夕食の支度をして…と、
なんだか一日中ご飯を作っているような気がする。

今日も出かけるので昼食の支度をして、夜も遅くなるから夕食の支度もして、
と思ったら、冷蔵庫がほぼ空っぽ状態。しまった??!!
日頃買い物をせず、週1回の生協の宅配で、食材をまかなう我が家では、
宅配前日は、毎回、食材ゼロの日になるのだ。

昼はかろうじて残っていた冷凍ピラフで許してもらおう。
夜は、先に帰る夫に、外食にでも連れて行ってもらおう。
子どもたちは、逆に喜ぶかも。