いしぷろ日記

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ライター講座終了

板橋区で、ライター講座の講師を務めさせていただいた。
今回も、小平市の講座と同様、ライター仲間のOさんとユニット講座に。
昨日、無事、全三回の講座を終了。

小平市の講座の経験を生かし、Oさんとプログラムを練り直し、
なかなかいい講座ができたのでは、と思っている。

第1回目は、私とOさんのそれぞれの体験談を交えて、ライターの仕事とはどんなものか、を導入で話し、取材の仕方を講義形式で説明。その後、インタビュアーとインタビュイーに分かれて取材実習。この時間がほとんど取れなかったのがちょっと残念。

第2回目は、誌面構成について説明。前回の宿題が、身近な人を取材する、というものだったが、その内容を、いきなり原稿にするのではなく、誌面の出来上がりをイメージして、ラフを書く、というのがメインの課題。

第3回目は、グループワークとし、今まで学んだことをもとに、架空のタウン誌の編集部員になったという想定で、4ページの巻頭特集の企画を考えてもらう。前半は、企画会議をして簡単な企画書を作ってもらい、後半は、企画書をもとに大きめの模造紙に、ラフを書いてもらった。

参加者は30代から70代、子育て中主婦あり、退職後の男性あり、とさまざまな属性だったが、グループワークはとても盛り上がった。

わずかの時間で、すべてのグループがラフを完成させ、しかもどこも全く違う企画が出てきたのには感心した。

こちらも本当に楽しい体験をさせてもらった。

終了後、帰りがけに、
「これからは雑誌を見るときも、見方が変わるかも。今まで簡単に捨てていたフリーペーパーも、こんなに苦労して誌面構成しているんだと思ったら、捨てられなくなりました」
と感想を言ってくれる人がいた。

「文章がうまく書けるようになりたい」という参加動機の人が結構いたが、
文章力以上に取材力が大事ですよ、
文章を書くだけでなく、誌面構成ができると、もっとライターとしての活躍の場が広がりますよ、と言ってきたことが伝わったのだとうれしくなった。

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中学受験終了

2月1日、
東京都内の中学受験がスタートした。
息子と二人、電車に乗る。
と、、おや?今日は本当に2月1日?
1月の週末は毎週のように、日能研バックを背負った子どもや、
いかにも、と思われる親子をたくさん見たのだが、
今回は誰もいない。
日にちを間違ったのか!?と不安になった。

が、受験会場に着くとたくさんの受験生たちが既に待機中。

1月受験で3回チャレンジして3回とも落ちた学校は、
第一志望、と思っていたが、今にして思えばやはりチャレンジ校だった。
これまでの首都圏模試の最高偏差値のときでもギリギリの学校だったのだから、
入れたとしても、まぐれ。その後、授業についていけるかどうかも危うかった。
だから、今日が、実質、第一志望の第一回受験日。

取材の仕事で何度か訪れて、
とてもいい学校だと思っていたところだが、
難易度は高くない。
多くの人にとっては、いわゆる滑り止めかも。
が、そんなことは気にしない。
息子にとっていい学校であればそれでいいのだから。

午前、午後とも受験して、
午後の終了後、1時間も待てば合格発表がある。
なので、試験後、帰らずに待つことにした。

感触は悪くない、と息子。たぶん大丈夫、とも。
もしかして、特待生合格かも?

しかし、結果を見るまでは安心できない。
朝から8時間待っても待ちくたびれなかったのに、
この1時間がとっても長く感じる。胃がむかむかするくらい。

ようやく時間になり、受験番号が書かれた紙が張り出される。
私は見る元気がなかったが、息子が人垣をかきわけるようにして
掲示板をのぞきこむ。
番号はすぐに見つかった。
特待生ではないが合格。

そうとわかれば長居は無用。
すぐに書類を受け取って帰ることにする。
希望者には点数を教えてくれる、というので聞いてみた。
特待生どころか、ボーダーすれすれ。
息子の「全部できたかも」とはこのレベルだったのか!!

が、合格したのだから、ま、いいか。

長い間、本当によくがんばったね。


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