いしぷろ日記

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天才工場のパーティに出かける

例年、年明け早々はちょっと暇になるので、
この機会に、いろいろな会に出かけたり、久しくあっていない人とランチを取ったり
することにしている。

昨日は、天才工場の10周年記念パーティに出かけた。
これまでも案内はいただいていたが参加するのは今回が初めて。

(子どもを家において飲み会に出かけるのは、仕事がらみであっても月に2回までと決めている。)

天才工場を主宰する吉田浩氏の熱いメルマガに誘われ
参加してみる気になった。

吉田氏は、編プロと、出版プロデュース業をされてきたが、
10年の節目を迎え、出版プロデュース業一本でいく決意をしたという。

経営者は(うちの夫もそうだが)、本業以外に
金策をしたり、人をやとったり、信頼している人に辞められたり、と心労も多い。
金策の夢を見て夜中に飛び起きる、という話はよく聞く。

吉田氏も、いろいろと悩んだ末、決断をしたのだろう。
出版が好き、本が好き、出版愛を極める、という熱い決意に
心をうごかされた。

さて、パーティ。
本当はそういう場は苦手なのだが、一人でもおもしろい人に出合えればいいや、
と気負わずにでかけた。

別にここで仕事を得よう、とは思わない。
そんな下心で参加するのもなんかイヤだし、
だいたい、パーティで一回あっただけで仕事が生まれるなんて、そうそうないって。

と、、、

まあ、世の中にはおもしろい人がたくさんいるものだこと。。

会場には300人はいただろうか。

スピリチュアル系の人、起業家、クリエイター、その他、○○業と
簡単にくくれない人たちがたくさん。
こんな本を出したい、という企画書を持った人、企画書は持たないけど
その人自体が面白いネタ、という人、、、、、。

自分のフツーさが、情けなくなってしまうくらい。

すべての人とはとても話はできなかったが、なかなか楽しい2時間でありました。







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子どもには親の学歴を越えてほしいという考え

長男の夢を認めることができたのは、
いろいろな伏線があったのだと思う。

取材したミチコーポレーションの植田氏との出会いもそうだが、
振り返れば、今まで知り合ったママ友たちの影響も大きい。

勉強が好きではない子を無理に大学に行かせても仕方がない、
高卒で就職した子どもに満足している、という親、
進学校ではなく、工業高校に子どもを進学させ、
毎日、好きなモノづくりができると楽しそうに通っている、と
子どものことを語る親、
ダンスで身を立てたい、という子どもを応援する親、

子どもには親を越えてほしい、
と思っていたし、自分も親を超えたいと思って生きてきた。

だから、自分は大卒でありながら、わが子は高卒でも幸せに生きているからいい、
という友人たちが理解できなかった。

が、子どもは、生身の人間なのだ。
思い通りにはいかない。

そのうち変わるかも、と思っても、
変わらないこともある。

好きなことを、「大学を出てからでもできるじゃない」と
行って、押さえつけ、無理に大学に進学させたら、
情熱も消えてしまって、結局は、夢を持てない人間になってしまうのかも知れない。

それこそ、子どもにとっても親にとっても不幸だ。

長男の進路、その後

私立の中高一貫校をやめ、
公立中学校に移り、中卒でお笑い芸人を目指す、
という長男の夢、
それはいい。

ただ不安なのは、
彼の、面倒なことを避けたい、
しんどい努力はしたがらない、
という性格だ。

公立中学に転校するのが、単に面倒な学校の勉強から逃れたいだけなら、
公立に移ってからも、何か障害があるたびに、逃れようとするだろう。

彼の決意を確かめるために、
また、彼自身が決意をはっきり意識するために、
文字で書かせることにした。

これから何をしたいのか、父親に聞かれても
きちんと答えられるように書きなさい、最低ノート1ページ。

と言うと、原稿用紙一枚に、公立中にうつって、お笑い芸人を目指したいこと、
そうしないと、いつまでも親に迷惑をかけるだけの人間になってしまうと思う、
ということを書いてきた。

最初から、1回で合格を出すつもりはなかった。

お笑い芸人になりたい、と思った理由がよくわからない。
その点を同じくらいの分量書いてくること。

すると、保育園のときから、人を笑わせることが好きだったこと、
行事で、舞台に立って人を笑わせ、うけたときにとてもうれしかったこと、
小学校ではお笑い係をやったことなどを書いてきた。

そこで、最後の課題を出した。
これから、夢をかなえるために必ずやる誓いを5つくらい書くこと。
ただし、それは守らなければならないから、守れることを書くこと。

一度受験して合格した学校を変わるというのは大変なことなのだ。
そのくらいしてくれないと親としては納得できない。

これまでかかったお金は相当なものだし、
制服だって全部一式買い直すとしたらいくらかかることか。
もちろんそんなお金のことはどうでもいい。でも、覚悟のほどを聞きたいわけだ。

彼の誓い。

これから2週間に1本、コントを書いて、親に見せる、
公立に変わっても、宿題はきちんとやる
途中でやっぱりやめると言わない。

これだけ書けば、父親も納得するだろうから、
自分で父親に言うように、と言った。

ろくに文章など書けない息子が、つたないながらも、
(漢字も誤字だらけ)原稿用紙3枚分、思いを書いたことを
認めたい。

大学生のシュウカツの厳しさを新聞で見るにつけ、
もしかして、全入時代にわざわざ大学に行くより、
早くから好きなことをみつけて、高校、大学のレールをさっさと
降りるほうが賢いのかもしれない、と思う。

先日取材した、植田氏の言葉を思い出す。
「クラスに中卒で就職する人間なんてい2,3人いるかいないか。
考えようによったら、ナンバー3になれるということ」






息子の進路

年末年始は、夫の実家で過ごし、
2日に名古屋から埼玉の自宅まで、11時間かけて車で帰宅。
自宅での初めての夕食のときに、家族で、今年の抱負を発表し合った。

長女はぼそっと「生きる」と一言。相変わらずクールな娘。
長男は「将来の進路を考える」と。
意外。
次男は、あれ?なんだったか忘れた。いっぱい遊ぶとかそんな感じ。まだまだカワイイ。

で、長男のこと。
今日、始業式から欠席。2,3日前から腹痛でぐったりしている。が、精神的なものも
あるのかも知れない、と少し思う。
以前から、月曜になると頭痛や腹痛になるタイプだった。

と、案の定、って感じで
「よく考えたんだけど」
とベッドから長男の声。
「中卒で、誰かの弟子入りをして、お笑い芸人の道に進もうと思う。
中卒だったらわざわざ私立に行く必要はないから公立の中学校に変わる」
と言う。

以前の私なら、中卒では仕事に就けないとか、
お笑い芸人になるのはいいが、どうせなるのなら、作り手側になれ、
とか言ったかも知れない。

が、人にはそれぞれ向き不向きがあるし、好きなことはそれぞれ違う。

長男の場合、人の上に立ったり、自分が主体的に何かを作るのは
好きではないらしい、とようやくわかってきた。
お笑い芸人といっても、いじられキャラとか、リアクション芸人ってところなのかも知れない。
が、それが好きな仕事なら、それのどこが悪い?

昨年末の、三者面談では、長男の成績のひどさに愕然としたが、
年が明けてからは、
勉強が嫌いで、苦手。それのどこが悪い?
君の優しさはピカ一だよ、と言ってあげたい、と思っていた。

長男の、告白に対しては、
「そういう生き方もいいんじゃない?
 残りの中学生活の間に、だれに弟子入りするのかじっくり考えたら?
 芸人さんが書いた本はたくさんあるから、読んでみたら?」
と答えておいた。

もちろん気が変わって、やっぱり高校ぐらいは行っておこう、と思いなおすかもしれないし、
お笑い芸人はやめた、と言うかも知れない。
あるいは、いろいろ自分なりに調べて、やっぱりこの道しかない、と確信するかも知れない。
でも、どっちでもいい。

長男が好きなように生きて、どう成長していくのかを見るのが楽しみなくらいの
気持ちなんである。


2010年がスタート

みなさま
明けましておめでとうございます!!!

今年の目標などを、忘れないようにここに記しておこうと思います。

まず、

・いろいろな人に会って仕事の幅を広げること。
・メールに頼りがちだけど、電話したり直接人に会ったりすることも大切に
・今年はチームの仕事を楽しもう!

・にもかかわらずする笑顔
 (不機嫌なときも、落ち込んでいるときも、にもかかわらず笑顔!)

・幸運は一人占めにしない

・自分と違う考え、価値観の人の話もよく聴こう!

・今年こそ英会話をものにする!

こんなところかな。

欲張りすぎても忘れるので。。


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