いしぷろ日記

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ディズニーランドで熱中症になりかけた

先日、小5の次男を連れてディズニーランドに行ってきた。
私は人ごみが嫌いなので、普段ならまずこういうところには行かないのだが、
次男が、友だちから「夏休みは子ども半額らしい」という情報を入手してきて、
みんなと行きたい!というので仕方なく出かけることにした。

子どもたちを連れて引率のつもりだったのだが、他の子たちの親も来るとのことで、
ちょっと気分が沈んだ。
私は、ママ友との付き合い(というか人づきあいそのもの)がちょっと苦手で、
よいしょ、と気合いを入れないとなかなかできない。
最初、大人は私一人で引率、と思っていたものだから、
突然の変更(というか、もともとそうだったのを私が思いちがえていただけだが)に
面食らった。

が、カワイイ子どものため、ママ友づき合いは大事にせねば、と出かけることにした。

平日とはいえ、夏休みも後半。駆け込み需要というのか、
ディズニーランドは想像以上に混んでいた。

しょっぱなに、新しいアトラクションとかいうのに並んだが、
130分もの待ち時間。炎天下で、頑丈なことが取り柄の私も
頭がくらくらしてきた。子どもたちの前でアワをふいて倒れるのだけは
大人としてカッコ悪い、という気力だけで持ちこたえた。

ファストパスを入手すれば、並ぶことなくアトラクションが楽しめるのだが、
午前9時過ぎの時点で入手したファストパスの表示時間は17時。
え、5時まで乗れないの!? 
あり得ない!

では、と、いつもあまり混んでいない、なんとかクルージングやら、なんとかトレインやらに
行ってみたが、これもまさかの1時間待ち。
またしても、あり得ない!

大人はこんなことでイライラしてはカッコ悪いが、子どもたちが可哀そうだ。。

が、案外子どもたちはみんなで遊びに来たってこと自体で
楽しんでいたみたいで、随分待たされたけど、「これはこれで楽しかった」と
大人な発言をしていた。エライね。。

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