いしぷろ日記

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フェイスブックにハマる

周囲でツイッターがどうのとかフェイスブクがどうの、という話題があまりに多いもんだから、
フェイスブック、はじめました。

と、ハマりますね。
怖いくらい。

10年くらい前、webサイトのディレクターをしていたとき、
毎日ユーザーさんにサイトに来てもらうにはどうすればいいかと
必死で考えたものだけど、
フェイスブックは放っておいても毎日見るよね、
それも、一日何回も。

だって、ご近所さんや、仕事仲間や、旧友や、遠く離れた家族らが
何をしゃべってんのか、いっぺんに見られるんだもん。
朝起きたら、まず、見るでしょう。
で、自分が今どうしてるかもそれとなく知らせとこうと思って書きこむでしょう?
で、書きこんだら、見てくれたかなあって気になって、また見るでしょう?

いかんいかん、仕事中なのに、って思いつつ、見てしまいますね。

多分、これがなければ、一生会わないままだったろうな、というような
旧い友人との再会もあったりして、
それはすごいなあと思う。

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息子の友だちが事故で亡くなった。

身近な人の、突然の死がこれほどこたえるとは思わなかった。

彼はまだ15歳。

シナリオ仲間と飲んでいる席に、息子からメールがきて、
それで事故のことを知った。

え、どうしよう、と思うまもなく、頭ががんがん痛くなって、
胸がきゅーっと締め付けられる感じがした。
食べた物を吐いてしまうんじゃないかと思うくらい苦しくなった。

メールには、彼の名前が書いてあって、その名前には見覚えはなかった。
家に遊びに来たことがあった子でも、食卓でよく話題にのぼる子でもなかったが、
そんなことは何の救いにもならなかった。

もう、気分は飲み会どころではないのだが、
人間の脳味噌は何と器用なことか、
私はその場のノリにあわせて、バカ話に花を咲かせるという
技をやってのけているのだ。

でも、一時間が限界だった。

帰る道すがら、考えた。
彼は、まさか朝起きた時、その日の午後に人生が終わるとは
思ってもみなかっただろう。

彼のお母さんは、事故とは全く関係のないほんのささいなことからも
この先ずっと、
いちいち自分を責めるだろう。
あのとき、あんなことを叱らなければよかったとか。
朝、もっと優しく声をかければよかったとか。

そう思うと辛くて辛くてたまらなくなった。

仕事もちょっと手につかないくらい。

今度こそ英語熱!

毎年、「今年こそ英語をものにしよう」って決意する人って、いっぱいいると思うんです。
で、結局、教材だけ残るっていう人も……。
いえ、私のことなのですが。。

でも、やっぱり今の時代、海外に人に会うことも多いし、将来外国で暮らすかもしれないし、
(そのほうが面白い人生になりそうだし)と思うと
やっぱ、話せないとね。
そのうち、子どものほうに追い抜かれて、「え、話せないの?」とか言われても嫌だし。。


ということで、近所の跡見女子大学で社会人向けにやっているコースに参加することにしました。
入門、初級、中級、上級(ディベート)の4つのコースがあって、中級からはネイティブ講師による英語オンリーのクラスになります。
さすがに中級からだとみんなの足手まといになりそうなので、初級から始めました。
初日に大学に行くと、老若男女、5、60人くらい来ていた。
初級なんて、私のようなおばちゃんばっかりかと思ったら、結構若いイケメンもいて、
がぜんやる気が出た。

初日はClassroom English と Introducing をやりました。
中高の授業みたいのと違って、ペアワークが中心で、とにかくいっぱいしゃべる、という感じの授業。
教科書を読んで覚えて、間違ったらダメだしされて、という授業ではないので、
間違ってもいいからいっぱいしゃべったほうがいいし、
自信がなくても果敢に手を挙げて発表したほうが楽しそう。

授業は週1回、たった90分だから、これだけでペラペラにはなれるはずがないから、
自学自習もしなければ。。。

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