いしぷろ日記

才能のはなし

「才能がないから」というのは
何かをあきらめるときの都合のいい言い訳かもしんない。

才能がない人などいなくて、ようは、井戸を掘り続けるかどうか。

あきらめそうになると必ず思い出す言葉。

「・・・もし道が開かれるとすれば、
体当たりでぶつかっていく所にしか、
それは開けないのだ。
才能は一応問題にしないこと。
自分の中にどれだけ隠された天分があるか、
これは神様だけがご存知のことである。
勇気をもって大胆に進んでいくとき、
そしてもうこれ以上は一歩も進めないという
絶望感に圧しひしがれた時に、
人ははじめて自分の中に
思いもかけぬ豊かさで湧き出す泉をさぐりあて、
自分ながらおどろくものであるらしい。・・・」(山室静)

スポンサーサイト

どうでもいいつぶやき

しばらくブログを書かなかったのだけど、ちょっと書くことが思いつかない。

で、つらつらとどうでもいいことを。

年明け早々に、出張が相次ぎ、家をあけることも多かったのですが、
やむを得ず、こういう状況になったことで、案外、子どもたちも自立できていて、
母親がいなければいないで、なんとか協力してやってくれるんだな、ということがわかってよかった。

一旦、案外手抜きでも大丈夫だ、とわかっていらい、家事がちょっと手抜きになったかも。
仕事をしているほうが楽しいもの、、。仕事がノリノリのときに中断して夕食を作る毎日はツラい。
が、子どもたちが「うまーい」と言いながらガツガツ食べているのを見るとやっぱがんばろう、と思う。

昨年は仕事以外に、創作ものを、何本か書いたのですが、今年はもっと書こう。。
昨年はシナリオ2本をコンクールに応募した。小説も2本。
今年も3月末締切のコンクールがいくつかあるから、書かねば、、。
と思いつつ、忙しいのを言い訳に書いていない。
これじゃ、ダメですね。
がんばります。

昨年あたりから、たくさん友だちを作ろう、と思って人づきあいの苦手な私なりにがんばってみたら、案外人と話すのは楽しく、あら、もっと早く気づけば違う人生もあったのかも、って思う。まあこれからでも遅くないか。

ってな感じで、毎日明るく楽しく野心的に!