いしぷろ日記

アジア人ばっかりと友達になってなにが悪い?

先日、とあるレストランでランチ中、近くのテーブルから聞こえてくるカップルの会話に、ちょっと「え~~」な感じを抱いてしまいました。

どうやら、大学生らしき二人は、留学の話をしているようなのですが、男子のほうが、
「留学したっていう友だちの話を聞いてたら、アジア系の友達ばっかりとつるんでて、白人系の友達は全然できてないんだよ。せっかく留学したのに、それってどうなの?」みたいなことを言うのです。
軽いショックを受けました。
いろいろなことに。

おい、女子、そんなこと言う男子と付き合わなくていいよ、と言いたくなりました。大きなお世話ですが。。。

まず、彼、私よりずーーっと若いにも関わらず、いまだ、外国=西欧、という感覚なのですね。しかも、白人至上主義、もっといえば、アジア人蔑視の気持ちがどっかにあるんだろうね。

彼は知らないのでしょうか、アメリカとかオーストラリアの大学の留学生の大半がアジア人だという事実を。

そして、彼は知らないのでしょうか、留学しているアジア人がとっても勤勉で、日本人よりもさっさと英語をマスターして(しかも発音も結構美しかったり)使いこなしていくことを。

アジア人蔑視なんかしている場合じゃないですよ。
世界全体で見たら、英語を母国語としている人口のほうがずっと少ないのだし、世界は白人だけで回っているわけではないのだよ。
白人のお友達ができなくったっていいじゃないですか。アジア人とばっかりつるんでてもいいじゃないですか。外に出て、チャレンジすること自体、すごいことじゃないですか。費用は親が出してくれているとしてもです。

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不思議な縁

2年もHPを更新していなかったので、先々週、ちょっと時間ができたときに、仕事の実績を最新のところまで書き足したくらいですが、更新しました。

その後でしたか、ある団体から研修講師の依頼があり、研修内容について打ち合わせをしたときに、普段は聞かないのだけど、その時に限って、「どこで私のことを知られたのですか?」と聞いてみたら、たまたま同姓同名の、別の人に講師を依頼しようと思って調べたら、私のHPに行きついたと。中身を読んでいるうちに、あれ?思ってたのより年齢が若い、専門も違うかも、、あ、別人!と気づいたのだそう。でも、仕事歴を見ていると、こっちの石井栄子さんにお願いしてもいいのかも、ほかでもいろいろ研修をしているみたいだし、、と思って連絡をくださったというのです。

普段は、別のところで研修を見た、とか別の団体から勧められた、という理由で、私に連絡をくださることがほとんどなので、これは異色のケース。
その担当者の手元のHPの出力紙を見ると、この間更新したばかりの仕事リストが。
へえ、たまたまついこの間更新してから、見つけてくださったのだな、これはすごい縁かも、と思いました。
いつも、理由を聞かないのに聞いたってことも、何か不思議な気がします。先方は、聞かれなければ言うつもりはなかったみたいだから。だって、人違いでお願いしました、、とはあまり言えないよね(笑)。

こういう不思議な始まりだと、なんだか、また不思議なことが起こりそう、とわくわくしますね。