いしぷろ日記

妄想の世界で遊ぶのは楽しい

1月から通い始めた、毎週1回のシナリオスクールは、かなり楽しい。
シナリオの宿題が毎週1本出るのだが、これが苦しくも面白いのだ。

画家の初期の作品に自画像が多いのは、まだ売れていなくてモデルを雇うお金がなかったからと言われているが、文章を書く人も、最初は私小説的な話を書くことが多いのではないだろうか。
シナリオセンターの宿題も、もうかれこれ17本ほど書いたのだけど、最初の頃は、自分の経験が発端になっていた。が、毎週毎週書かされていると、それではネタがなくなってしまう。で、妄想力をフル回転させて書くことになるのだけど、この「妄想の世界で遊ぶ」ことが楽しい。

書いていてひとつ発見があった。
今まで、手書きかワープロか、ということで迷っていたのだが、
どうも、下書きを手書きでやって、ワープロで仕上げるのが
一番都合がいい、ということ。
手書きだと気のせいか、発想が自由になって、気の向くままがーーーっと書ける。
ただし、あとで読み返すとあまりもつたなくて使えない。

ワープロだと、なぜか一文一文その場できれいに整えたくなって、勢いやスピードが落ちる。

なので、手書きでがーっと書いて、ワープロで手書きのときの勢いも残しつつ、
文章としての体裁も整えながら仕上げるのがバランス的にちょうどいい、って感じ。

これはシナリオの宿題(短い習作)に限ってのことなのだけど、、。

長いものを書こうと思ったら、やはりいきなりワープロのほうが効率的かも。
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