いしぷろ日記

日本版ギャップイヤーがあれば!

昨日、一般財団法人日本ギャップイヤー推進機構協会の代表の砂田薫氏取材しました。

ギャップイヤーとは、高校卒業から大学入学までの1年近くの期間を利用して、国内外留学や、インターンシップ、ボランティア体験をすること。9月入学が一般的な欧米ではよく行われています。大学に入る前に一度、厳しい環境に身をおいて自分を見直すことは、その後の学業にもさらにその先の就職にもいい影響を与えるらしいです。

この制度を、日本にも普及させようという活動をしているのが砂田さんなのです。
この内容は、後に「キンジロー」に掲載する予定なので、ここでは詳しく書きませんが、日本が今後、グローバル時代の勝ち組になるためには、ぜひ導入してほしい制度だと強く思いました。

特に印象に残ったのは、国内マーケットの小さい韓国では、就業者の5割が海外に職を見つけているという話。日本でも、就職できない大卒者が増えていることを考えると、近い将来には韓国と似た状況になるのは容易に想像できます。そのときに、ギャップイヤーを経験していることは、強いアドバンテージになるのではと思いました。

私は、1カ月ほどの語学留学の体験しかありませんが、それでも、たった一人で海外に出て生活するという経験は自分を強くするし、日本人のアイデンティティを強く意識するようになるし、その後の自分の身の振り方にも大きな影響を与えるものだと思います。

砂田さんにはぜひ頑張っていただいて、日本版ギャップイヤーが近い将来に、全ての大学に制度として導入されることを期待します。
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