いしぷろ日記

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匂いのない暮らし

昨年の12月から、せきが止まらず、そのまんま年をこし、このまま死ぬのかも、と思うほど毎晩せきで眠れなくて、ついに病院に行き、薬をもらってちょっと良くなったのだけど、通院が面倒でほうったらかしておいたら、また悪化。
アレルギー性のぜんそくらしく、死ぬような病気ではないのだけど、自力で直ることはほぼ皆無、とwebかなんかで読んで、観念して、また別の病院に行ったら、そこの処方箋は自分にあっていたのかようやくまあ、治った、といっていい状態に。ただし、夜遅くまで仕事をしているとまたせき込み始めるので、気をつけねば。
実に10カ月もの間、アレルギー性ぜんそくに苦しんだわけだが、この間に体重がげっそり落ちてしまった。咳で寝られない日が続いたのだから仕方ないよね。
それと、気づいたら、いつからだか、嗅覚のない暮らしをずっと続けている。もうカレーの匂いも、コーヒーの匂いもわからない。季節ごとの花の香りもわからない。匂いがわからないと食べ物の味も、無味とまではいかないが、ほとんどわからない。
毎日の料理に不便この上なし。また、腐ったものもわからないので危険。みんながうちの駄犬HALのことを犬くさいといっても全然わからないから、この点は便利。
ぜんそくがひどかった間、ずっと鼻が詰まった状態だったから、匂いがわからないのだと思っていたが、鼻づまりがなおっても匂いがわからない。と、こういう悩みがある人はほかにもいるようで、今朝の新聞の書籍広告で、「匂いのない生活から脱出」というようなタイトルの本を見た。なんとかっちゅう器官が炎症を起こしているかららしい。原因があるってことは治るってことなんだろうけど、病院は面倒、、と思ってしまう。いつものように「ほっときゃ治る」の精神ですませてしまいそう。
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| | 2016年06月16日(Thu)15:50 [EDIT]


 

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