いしぷろ日記

童話の学校(つづき)

「暗い」と酷評された作品を書き直して、再度勉強会に参加。
とってもいい、というご感想をたくさんいただき、大変ありがたく思う。

今回の会では、Y氏から、ファンタジーを書く場合の定型スタイルとか、物語を成立させるためのテクニックとか、ためになる話をたくさん聞いたので忘れないようにメモっておこう。

1)桃太郎の3人の家来は、分裂した3つの自己。このパターンは、他の話でも大変よく見られるパターン。

2)ファンタジーの主人公には何か異能力が必要。それがあるからこそ、読み手が作品世界に入っていくことができ、その世界の中で遊ぶことができる。

3)物語には必然性のある伏線が必要
  たとえば、主人公が旅をするとして、その旅は何のための旅なのか。

4)読者の想像を裏切る結末を

5)一度は、物語を成功させる定型パターンを知った上で書き、
最後にそれを壊す、という作業が必要。それが勇気のいることでもあり難しいことでもある。

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桃太郎桃太郎(ももたろう)は、日本のおとぎ話のひとつ。モモ|桃から生まれた桃太郎が、お婆さんから黍団子をもらって、イヌ、ニホンザル|サル、キジを従えて、鬼ヶ島まで鬼を退治しに行く物語。子供からの視点では良く出来た物語だが、大人の視点で見れば桃太郎は鬼のとこ
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童話について | 2007年10月04日(Thu) 09:36