先日、ある中学校のキャリア教育の授業を見てきた。
「将来どんな大人になりたいか」という質問に
少なからぬ女子生徒が「主婦になりたい」と
答えていた。
女子大でキャリア教育の講師をしている知人からも
第1回目の講義で聞くと8割程度の学生が
「専業主婦になりたい」と答えるという。
(講義が修了する頃にはその数字は逆転するらしいのだが)
キャリアウーマンが憧れだった私の学生時代とは
えらく違うのである。
主婦志望がいけない、とは思わない。
しかし、せめて何かの分野でカリスマ主婦を目指すべきだ。
主婦になりたいと答えた中学生に、
「主婦ってたとえばどんな?」と聞くと
「え、ただの平凡な。フツーがいいです」
との答え。
理由は「ラクそうだから」。
平凡な主婦がラクなんて、それは違ーう!と声を大にして言いたい。
出産し、慣れない子育てに追われ、外出もままならず、社会から取り残され、大人の話し相手といったら夫だけ。その夫もなかなか家に帰ってこない…。それが、大多数の主婦の実態。
何か打ち込めるものがないと厳しいっす。辛いっす。
ぐちっぽい主婦になっていきます…。
そのとき初めて
人間は、何か新しいことを知り、学び、成長することがないと、
決して満足できない生き物なのだ、と実感するのです。
主婦になりたいならそれでもいいけど、
どんな主婦になりたいのか、
ということはイメージしておいて欲しいと思う。
私の周囲には、
PTAなどの活動に積極的に参加して、
地域になくてはならない存在となっている主婦もいるし、
ガーデニングや、手芸など、
プロ顔負けの技術を持っている主婦もいるし、
「家庭を快適に保つのが私の仕事」と言い切る
プロの主婦と言っていい人もいる。
1回しかない人生、
どっちが幸せか、答えは明らか。
「主婦になりたい」
「楽してお金持ちになりたい」
という回答が多いのにびっくりした授業だったけど、
そういう中学生たちをいかに元気に、やる気モードにしていくかが
私の課題。
「将来どんな大人になりたいか」という質問に
少なからぬ女子生徒が「主婦になりたい」と
答えていた。
女子大でキャリア教育の講師をしている知人からも
第1回目の講義で聞くと8割程度の学生が
「専業主婦になりたい」と答えるという。
(講義が修了する頃にはその数字は逆転するらしいのだが)
キャリアウーマンが憧れだった私の学生時代とは
えらく違うのである。
主婦志望がいけない、とは思わない。
しかし、せめて何かの分野でカリスマ主婦を目指すべきだ。
主婦になりたいと答えた中学生に、
「主婦ってたとえばどんな?」と聞くと
「え、ただの平凡な。フツーがいいです」
との答え。
理由は「ラクそうだから」。
平凡な主婦がラクなんて、それは違ーう!と声を大にして言いたい。
出産し、慣れない子育てに追われ、外出もままならず、社会から取り残され、大人の話し相手といったら夫だけ。その夫もなかなか家に帰ってこない…。それが、大多数の主婦の実態。
何か打ち込めるものがないと厳しいっす。辛いっす。
ぐちっぽい主婦になっていきます…。
そのとき初めて
人間は、何か新しいことを知り、学び、成長することがないと、
決して満足できない生き物なのだ、と実感するのです。
主婦になりたいならそれでもいいけど、
どんな主婦になりたいのか、
ということはイメージしておいて欲しいと思う。
私の周囲には、
PTAなどの活動に積極的に参加して、
地域になくてはならない存在となっている主婦もいるし、
ガーデニングや、手芸など、
プロ顔負けの技術を持っている主婦もいるし、
「家庭を快適に保つのが私の仕事」と言い切る
プロの主婦と言っていい人もいる。
1回しかない人生、
どっちが幸せか、答えは明らか。
「主婦になりたい」
「楽してお金持ちになりたい」
という回答が多いのにびっくりした授業だったけど、
そういう中学生たちをいかに元気に、やる気モードにしていくかが
私の課題。
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